「20代でも末長く気持ちよく過ごせる住まいを作るために」

宇都宮市 M様

旦那様、奥様、6ヶ月のお子様の3人のご家族です。
かんの

Reporter:かんの

今回ご紹介するのは、M様のお住まいです。20代のお若い二人が先々のことを考えてどうやって施工業者を選んだのか、ぶっちゃけ家づくりはどうだったのか?と言ったところをお伺いしました。

この記事の内容:インタビュー・(I様の場合)/インタビューを終えて

山本工業との出会い

かんの 山本さんと出会ったきっかけをお聞きしてもいいですか?

ご主人 最初は雑誌でしたね。どこのメーカーにお願いすればいいか分からなくて、工務店特集の雑誌を2~3冊買ったんです。もともと地元の工務店にお願いしたいなという気持ちがありました。その雑誌から気になる工務店を何社か見つけて見学に行きました。

かんの 雑誌には沢山のメーカーや工務店が掲載されていたと思うのですが、特に山本さんが印象に残った理由をお聞きしたいです。

ご主人 田園風景の中に黒い家が建っている写真を見て、「これいいじゃん!」と思ったのが最初の決め手でした。そこから見学に行って、すごく気に入って。

かんの あ!あの田んぼの中にあるお家、 とっても素敵ですよね。私見学に行きました。キッチンもタイル張りで、掘り炬燵も素敵でした。

このお写真を見て気になっていただいたようです。

ご主人 もともと栃木の田舎の方に住んでいて、風景も似ていたので、「こういう家が建てたいね」って。そこからでしたね。

家づくりへの並々ならぬ熱意を感じて

かんの 山本さんにお願いした決め手を教えてください。

ご主人 こういう言い方は誤解を招くかもしれないんですが・・・ほかのどの工務店よりも山本さんが家づくりに対して「変態」だったんです。あ、もちろんいい意味で。

かんの なるほど。なんとなくわかります。山本さん、家づくり大好きですものね。

ご主人 仕事を超えてまるでプラモデルのように家づくりを楽しんでくれそうだな、って感じたんです。

奥様 あと、山本さんと大島さんの人柄がすごく良くて。営業と施工が分かれているところも多いですが、最初から最後までお二人が全部関わってくれました。木造の家への愛情が伝わってきて、「この人たちとなら絶対楽しい家づくりになる」と思えたんです。

かんの 私も自分の家を建ててもらったのですが、それはものすごく感じてます。

旦那様・奥様 (大きくうなづく)

やり始めるとこだわりが出たDIY。結果、家に愛着が湧きました。

かんの 家づくりで印象的な思い出はありましたか?

ご主人 床や木部の塗装を自分でDIYしたことは思い出になりました。

奥様 本当は私も一緒にやりたかったんですが、ちょうど妊娠中だったこともあり、結局夫に全部任せることになりました。

玄関の手すり代わりの枝はご主人自らご実家から持ってきたそう。
玄関の大谷石は旦那様自ら貼りました。

ご主人 大変でしたけど、自分で作業することによって、すごく愛着が湧きました。この杉板の塗装も自分で塗りました。必要ない、って言われたのですが、どうしても気になってしまい、やすりがけまでしちゃいました。床が滑らかになって大満足です。

広い無垢材の杉の床。ご主人自らやすりがけと木材保護塗料塗りして仕上げたリビング。無垢の床は素足でも暖かく子育て世代にも人気です。

かんの 逆に山本さんにお願いして「これはないな、とか嫌だな」って思ったことありましたか?

ご主人 うーん・・・あえて言うことがあれば「塗りますか?」とか「貼りますか?」ってDIY作業を簡単に言いすぎることですかね(笑)。実際に床を塗る作業や、大谷石を貼る作業をしてみたのですが、想像より大変でした。終わってみるとすごく楽しかったのですが、やる前の覚悟ができてなかったなぁ、と思いました。

かんの 確かに、そういうところはありますね(笑)。

ご主人 山本さん、体力お化けですよね(笑)

家づくりをよりわくわくさせるエッセンスが溢れてました

かんの 山本さんの提案で印象に残っていることってありますか?

奥様 リビングの大きな障子ですね。普通はカーテンなんでしょうけど、「障子もありですよ」と提案されて、即「やりたい!」となりました。あと「玄関を2つ作ってもいい」とか、家具に合わせて間取りを変える提案とか、普通じゃ思いつかないようなアイデアをたくさんいただきました。

大きな障子が特徴のリビング。日差しを和らげ、家族が快適に過ごせる「和モダン」な空間になっています。
人気の「横並び三口コンロ」。パナソニック製キッチンは使いやすさとデザイン性の両立が好評。山本工業はメーカー縛りがないので、好きなキッチンを入れられます。

かんの お家を見せていただいて気がついたんですが、一階にトイレが2つあるんですね。

旦那様 そうなんです。将来を考えて、段差を少なくしたり、車椅子でも使いやすいように扉を引き戸にしました。トイレも朝の混雑や将来の介護を見据えて2つあります。

かんの すごい、お若いのに先のことを考えられてるんですね。

旦那様 トイレは1つでもいいかな?とも思ったのですが、家族が増えた時や、お客様が来たり、誰かが病気したことを考えたらやはり2つ必要と思って、こんな間取りになりました。

横開き扉の広々としたトイレ

家づくりで特にこだわったところ

旦那様 小上がりの高さにはこだわりましたね。4回ぐらい修正をお願いしてます。はじめ20センチでお願いしたのですが、低すぎて30センチに変えて、もう少し高くしてもらったんですけど、40センチじゃ登りにくいので、また修正してもらって今の高さになりました。すごく上りやすくて満足してます。

こだわりの小上がり。ちょうどいい高さです。扉を閉めれば個室にも。

奥様 あとは和室ですね。もう少し子供が大きくなったらあのスペースで宿題を一緒にやるのが楽しみです。

旦那様 あの和室の棚の段差のついた形も山本さんが提案してくれたんです。

かんの 確かに面白い形になってますね。そして、小上がりの壁の一部には壁紙でなくて、木の板が貼ってありますね。

旦那様 あの木は山本さんから「貼らせて欲しい」と言われて貼ったんです。私たちも気に入っています。

小上がり和室スペース。宿題や読書にぴったりです。
和室には床下収納も備えています。子育て世代にもぴったりの間取りです。

奥様 家庭用玄関の壁には山本さんが自らバーナーで焼いて作った「焼き杉」の板を貼ってくれました。私たちだけでは思いつきませんでした。

家族用の玄関に貼られた「焼き杉」
木がいっぱいの玄関スペースになりました。

旦那様 あと玄関に設置した時代家具の扉が袖壁に干渉して開かなくなるトラブルがあったんですが、それもすぐ「袖壁をくり抜く」というアイデアで解決してくれました。その他工事が始まってからもちょこちょこ変更をお願いすることがあったんですが、快く対応してもらえました。本当にありがたかったです。

アイデア工事で時代家具の扉もしっかり開くようになりました。

かんの 実際に住んでみていかがですか?

奥様 とっても住みやすいです。お隣の家が2階建てだったので、今回平家の住まいにして日当たりが心配だったのですが、光もよく入るし、周りの環境や人も明るいんです。子どもものびのび遊べてます。

旦那様 先日友達が遊びに来たのですが、「居心地が良すぎて帰りたくない」って言ってたので泊まってもらいました(笑)

かんの それは、すごい。子供が小さいうちは外にお出かけするのも大変ですし、家に遊びに来てもらえると嬉しいですよね。

おしゃれな造作洗面台。朝の忙しい時間もゆったりできそうです。
広々としたランドリースペース。車椅子でも大丈夫な広さです。

インタビューを終えて編集後記/記者:かんの

M様ご夫妻は「地元で信頼できる工務店と共に、自分たちらしい家づくり」を実現できる工務店を探していました。山本さんとの出会いをきっかけに、その提案を楽しみ、自分たちが住む家のDIY作業をしながら、老後まで見据えた間取りを実現。作業の大変さも含めて「思い出」として受け入れる姿勢が印象的でした。お休みの中、インタビューさせていただいてありがとうございました!あかちゃんにほっこりさせてもらいながらの、幸せな時間を過ごさせていただきました!

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